日常の出来事を語ると思いきや百合な話が満載な日記です。
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【私が全部教えてあげる♪】

2009-11-25 Wed 20:33



短編すぎる上に蕾がえろす(笑)
ツンデレヘタレじゃない蕾は蕾じゃな……

そんなつぼちー。




「千代ちゃん、何その本」

「夜々さまから借りたものなのですが……」


二人で部屋でまったり過ごしていると、千代が鞄から本を取り出してきた。
その本になんとなく見覚えがある蕾は、何やら嫌な予感がした。


夜々が何かを貸すという行為時点で怪しいことこの上ない。
千代が袋に入った本を出したとき、瞬時に蕾がそれを奪った。
一瞬だけ見えた本の題名に寒気と怒りを覚える。


「~っ!!」


「ぁ、え?つぼみちゃ…」


「こ、これはダメ!!この本は千代ちゃんは見ちゃダメ!!!」


「え?え?どうしてですか?」

「駄目なものは駄目!!」


(あーもう、夜々先輩は本当にろくな事しないんだから!!こんな本を千代ちゃんに見せてどうしようっていうのよ!!千代ちゃんは何にも知らない純粋無垢なままで良いんだから!!大人なことは全部全部…ゎ、私が………っ)


「……どうしてもって言うのなら、私が教えてあげても…いいけど?」


「あの、ですから何の……きゃあ?!」



千代の返答を聞かずに蕾はそのまま押し倒す。


「何をするか……いまからおしえてあげる………千代…」


完全にスイッチが切り替わった蕾。
我に返ったら自己嫌悪することになりそうだが、当然そんなことを考えるわけがない。


「つ、、つぼみちゃ、………まっ……ぁ…!!」


部屋には一人の少女の悲鳴が響いた。



END



夜々の本が何かわからない人はつぼちー小説ⅡのLove noose 前編を見ましょう。




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