日常の出来事を語ると思いきや百合な話が満載な日記です。
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【すきやきしましょう♪】

2009-01-17 Sat 01:55



>有紀さま

つぼちーの振袖姿、想像したらニヤニヤですねw
というか和服良いですね和服。
脱がしやすいというか何というか(笑
すきやきss完成しました♪楽しんでいただければ幸いです(*' '*)


>つぼちよ最高 ~ の方

つぼちー最高キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
どうもありがとうございます♪


>りかさと楽しみにしてます(´∀`)

初めてのひぐらしssなのでどうなるかわかりませんがとにかく一生懸命書いています(≧∀≦*)


>未来さん

リカサトー!頑張りますよ!!w
何というか色々と妄想してほいほい作品作る…という感じです;
妄想、妄想大事です…。
な、夏コミですか?!Σ(*´・ω・`ノ)ノ
私でよければいくらでも相談に乗りますよ!(*´∀`*)
…でも多分役に立たないです……><
私の作品集本wwwそんなの出したら確実に赤字ですねわかりますww


>やえさん

もはややえさんに捧げるといっても過言ではないです!w
思ったよりも長い話な気がするので、完成まではもう少しかかりそうです。
ちょっと気合入れて頑張ります(*´∀`*)
何というかリカサトは神ですよね!w


______



すきやきssです。
ややぴかとつぼちーがいますが話的にはつぼちーがメインですです。

うどんって〆に食べますか?
それとも途中で食べますか?

我が家は最初からクライマックスのようで最初からうどん入れていますがww









あったかいこたつに4人で囲んで


あったかいすきやきを食べる。



「やっぱり寒い日にはこういうのが良いわね」


「うん、みんなで食べると美味しいね」


夜々と光莉が笑顔でそう言った。
蕾は美味しそうに豆腐を食べている千代をずっと見つめている。


「千代ちゃん、さっきから豆腐ばっかり食べてるじゃない!ちゃんとお肉も食べているの?」

「え?そ、そんなに豆腐食べていましたか?」

「そうよ、もう連続で4つも食べていたじゃない。……いや、あの、別にずっと見ていたわけじゃないけど!」


慌てて誤魔化しながら蕾は千代の皿を奪って、代わりに鍋から具を取ってやる。
肉を取ろうと鍋から探していたら、夜々と箸が重なった。
まだ肉は他にあるのに、目をつけた肉を取りたい蕾は先に取ろうとする。
すると夜々も同じような考えだったのか、その肉を離そうとしない。


「夜々先輩!さっきから肉ばかり取りすぎですよ!」

「違うわよ、これは光莉のために取ろうとしているのよ」

「ゎ、私だって千代ちゃんに…!」

言い合いしているとその間に光莉の小さく呟き声が入った。


「夜々ちゃん、わたししらたきが食べたい」

「あら、そう?じゃあ取ってあげるわ」


光莉がそう言うと夜々は態度をコロッと変えて嬉しそうにしらたきを取る。
豹変する夜々に蕾は呆れながら、しかし光莉のタイミングの良さに感謝をする。
無事に肉を取れた蕾は、具沢山になった皿を千代に渡してやる。


「ゎ、蕾ちゃん…ありがとうございます」

「こ、これくらいでお礼なんていらないわよ……」



照れくさくなって自分の皿に入っている具を食べようとしたら、無いことに気付いた。
それを見た千代が嬉しそうに蕾を見て


「それじゃあ、今度は千代が入れますね?」


「え?ぃ、いいわよ、自分で出来るもの」


本当はそう言ってくれたとき物凄く嬉しかったのに、出てくる言葉はそれとは正反対のもの。
千代がしゅん、と肩を落とす姿を目にして蕾は絶望感でいっぱいになる。


(あぁぁ、もう、私のバカ!)


ガッカリした蕾に更に夜々が追い討ちをかけるように余計な一言を言う。


「千代ちゃん、蕾はすきやきなんかよりも千代ちゃんが食べたいってさ」


「ぶ!!!!な、何馬鹿なこと言ってるんですか!そんなわけな……いや、あの、それは食後の後に……って何言わせるんですか!」


「自分で勝手に言ってるんじゃないの」


「………~っ」


夜々の余計な一言のせいで千代の顔が見られなくなってしまった。
やましいことを考えていると勘違いされて嫌われたらどうしよう。
再びガックリしながら目線を落とすと、自分の皿がない。


「…あれ?」


「蕾ちゃん、あの、勝手に入れちゃいました。…ご、ごめんなさい」


「ううん、ぁ、ありがと…」


もしかして先ほど言った蕾の言葉は聞こえていなかったのだろうか。
それはそれでちょっと複雑な気分になる。


(ま、まぁ良いけど…ね)


それよりも何よりもニヤニヤとむかつく笑みを浮かべている夜々に苛立ちを隠せない蕾だった。


END







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