日常の出来事を語ると思いきや百合な話が満載な日記です。
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【交換してみました】

2008-11-29 Sat 02:45



>℃さま

素敵なネタ提供ありがとうございます♪♪
かなりの萌え材料になりました(*´∀`*)
ミアトル制服蕾可愛すぎですよはぅ~!w
そしてちっかごも喜んでもらえて何よりです!!
これからも頑張って萌えを生産しますねw


>無我さま

制服取替えしてみました♪♪
無我さまも千代の生足を見たらぶっ飛びますか!!www
私も確実に吹き飛ぶ自信があります!!!(≧∀≦*)



つぼちーssです。
HPのつぼちー小説に制服を交換したという話がありますが、そのときはまだ
つぼちーはお互い片思い的だったので……。
新たな制服交換つぼちーかいてみました!w(*´∀`*)








何でこうなったのかはわからないけれど、愛しい少女が懇願するものだから着ないわけにはいかなくて。
ミアトルの制服を着た蕾を見て、千代は目を輝かせて微笑んでいた。


「わぁ……っ、蕾ちゃん、とっても可愛いです!」


「……まったく、千代ちゃんがどうしてもって言うから着てあげたわけで…」


ぶつぶつと独り言を呟く蕾の声は千代には届いていないようだ。
鏡を見れば似合っていなくもない自分の姿に、蕾は小さく笑う。
着慣れないミアトルの制服。
長いスカートの裾が足に触れて、どことなく違和感を感じる。

「蕾ちゃんは何を着ても似合いますね」

「ま、まぁね!」


千代に言われて得意になる蕾は片手で軽く髪をかきあげてみせる。
しかしニコニコとじっと蕾を見ている千代の視線に照れくさくなってきて、誤魔化すように話題を振る。


「そ、そういう千代ちゃんだって――」

ミアトルの制服を着ている蕾の代わりにスピカの制服を着ている千代に目をむける。
蕾に見つめられて千代は恥ずかしそうに視線を床に向けたり窓に移してみたりとしていた。
じぃっと見つめる視線の先は普段長いスカートで見ることの出来ない千代の太股。


(……スピカの制服だと、…千代ちゃんの足が拝めて良いわね…って私は何を考えて!!そ、そんなこと考えているなんて最悪じゃない!……そ、それにこの格好だったら千代ちゃんの足が皆に見られるというわけで……)


頭の中をフル稼働させて一人思考する蕾。
その方向はかなりやましい方向に向かっているということは気付く由も無い。
数分も経たぬうちに、結論が出た。


「……ちょっと、スカートの裾短すぎない?」

「え?…でもスピカの制服って…このくらいですよね?」

「そうだけど、やっぱり駄目!」

「あの、千代では似合いませんか?」

「そんなわけないでしょ!……だから、その、足が…」

「…足?」

「…な、な、な、なんでもない!!!」



自分のやましい思考を忘れるために蕾は壁に自分の頭を叩き付ける。
蕾の奇怪な行動に千代はかなり驚きながらも必死に止めようとする。
あまりに大きな音がしたため、隣室にいた生徒が様子を見に来るなど段々と騒動が大きくなっていたとか。


END



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