日常の出来事を語ると思いきや百合な話が満載な日記です。
スポンサーサイト

-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑

【どうする?】

2008-05-29 Thu 20:14



まずは拍手お返事をば。

>有紀さま

私も抱き枕があると落ち着けます。もちろん、私も人じゃなく物のほうです!!w
ふかふかもふもふのカピバラさんを抱いて寝ると落ち着いて眠れるのです…(*´∀`*)
つぼちーはお互いがいないとなかなか眠れない身体になってしまっているのです(笑


>つぼちつぼち!!もうニヤニヤが止まらないですw

つぼちつぼちッ!!つぼちーの妙な掛け声まで完成しつつあります(≧∇≦)
読者さまにもニヤニヤしてもらえて、まさに計画通りです。
ほんとにありがとうございます!!


>恋の和歌いいですよね~。読んでいると、情景が浮かんで来ますね。

そうなんですよね!!一句一句の部分を読んでいると、ある部分が強調されているとあぁ、
この人はとても切ない想いをしているのだな、
とか思えて自分まで切なくなるのですよ。・゚・(ノд`)・゚・。
うん、和歌は良いですね和歌は!!


>℃さま

やっぱり素直になれない蕾、きっとどこかで損をしていそうです…w
そして私も書いておいてなんですが、ルームメイトの反応がとても気になります……
ということでおかしなssを作らせていただきました(`・∀・´)ノ








(千代ちゃん、気持ちよく寝てるわね)


朝早く起きた蕾は、隣でぐっすりと眠る千代をじっと見ていた。
愛らしい寝顔を見ていると、段々と身体が疼いてくる。


(ちょ、ちょっとだけなら……ね?)


もぞもぞ身体を動かして、蕾は千代の身体に覆いかぶさる。
そのときも千代は小さく寝言を漏らしていたが、特に反応は示さない。
千代の熟睡さに半分呆れて半分感謝しながら、唇に軽く口付けて。


「………んぅ…」


「…………かわいい」


愛おしそうに寝顔をしばし眺めながら、髪を撫でる。
口付けてしまうと、理性が効かなくなってくるのはしょうがないことだ。
そう自分に言い聞かせて、蕾は両手で千代のパジャマに手をかける。


「……」


(……はっ?!…視線?)


物凄く嫌な予感がして、蕾は顔をあげて視線が感じる方を見てみると、隣のベッドで眠っているはずのルームメイトが上半身を起こして口をあんぐりとあけながらこちらを見ていた。


―――忘れていた。


千代のルームメイトの存在をすっかり忘れていた蕾は、同じように身体を固まらせる。
パジャマを脱がしていた蕾の両手も未練がましく作業を中断して。
何ともいえない空気の中見つめあう二人。
正確に言えば3人だが、千代はまだ楽しい楽しい夢の中である。
寝言で蕾の名前を呼ぶ千代をとても愛しく思う蕾だが、反応できる状況ではない。

この雰囲気を打破するためにはどうすればいいか。
さて、どうしよう。

蕾が頭の中で散々考えた挙句、出した答えは

①乾いた笑いを漏らしながらも、とりあえず挨拶してみる。
②ルームメイトを見なかったことにして、行為を続行。
③今更ながら狸寝入り。
④「何見てるのよ!邪魔しないでよねっ!!」と逆ギレ。
⑤千代が息をしてなかったから人工呼吸をしようとしていた、と説明する。


END


え?終わり?w
とりあえず、お好みの答えを出してください(笑

スポンサーサイト
別窓 | ss | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

<<【どうする?解答ver】 | 白昼夢の出来事 | 【だきまくら】>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL


FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 白昼夢の出来事 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。