日常の出来事を語ると思いきや百合な話が満載な日記です。
スポンサーサイト

-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑

【ちよ、がんばる?】

2008-04-09 Wed 23:23



今日はちょっとこちらで拍手お返事をば。


衍さま>Σ(゜□゜)はぅ…っ、挙手ありがとうございます!!嬉しいです><



℃さま>結婚しやがれぇい!!ですよね!!ww挙手感謝感激です♪
ちっかごはほんわかが基本ですっ癒されたようで何よりです(*´∀`*)
そしてそして、励ましのお言葉どうもありがとうございます(´;ω;`)ウッ…
就活、頑張ります!!




そして、興味深い拍手をいただきました。



>(略)そしてつぼちーを読んでて思ったのですが、千代が攻めってどんな感じなのだろう~ の方


なるほどー( ゚ρ゚ )
というわけでその疑問を解決させるべく、書いてみました!

頑張って書いてみた

千代×蕾。


気になる方はどうぞ↓











「蕾ちゃん、蕾ちゃん…」


「……」



ごろごろ。


もしも効果音をつけるとするならば、そんな感じだろう。
千代は蕾にくっついて猫みたいに甘えてくる。
蕾は千代に対して“暑い”だの“くすぐったい”などと言って冷たい態度を取るが、本当は嬉しくて仕方がない。


(……ど、どうしたのかしら。何だか今日の千代ちゃんはいつもよりもその……ぁ、甘えんぼね)


蕾に抱きついたまま頬をすりすりと寄せてくる千代に、蕾は片手で髪を撫でてやる。
その間に、色々と頭の中で考えながら。


(さて、どうしてこんな展開になっているのかしら。今日って何か特別な行事でも……私の誕生日?いやまさか。だけど、千代ちゃんたらこんな嬉し……いや、べ、別にそんな嬉しくはないわよ。ただちょっと抱きつかれる感触が気持ち良いだけで…って変態じゃないの。それにしても相変わらず千代ちゃんの髪、良い匂いがする……何か甘いような、食べたくなるような…って私のバカバカ!……はっ!これって、まさか、もしかして…)



そして、蕾は究極の結論に行き着く。



(…ま、まさか、……誘ってる?)



「蕾ちゃん、大好きです」


ちゅ。
千代の唇が、蕾の頬に触れる。
これはもう間違いない。間違いようがない。
蕾は確信した。


(それでこの後千代ちゃんが私を押し倒して、二人の唇が近づく……何度かキスした後にいよいよ……ふふ、千代ちゃんたら、今日はやけに強気ね)



ごろごろ。
再び蕾に甘える千代。



(…何よ、それはもういいってば)


ごろごろ。



「………」



ずっとこのまま時間が過ぎそうな気がする。
蕾は怪訝そうに千代を見ながら呟く。



「…何、何もしないわけ?」


「え?」



「……珍しく千代ちゃんが攻めてくれるものだとばかり私は思っていたんですけど?」


「せめ……っえ?」


目をぱちくりとさせて蕾を見る千代。
あぁ、やはりいつも通りの千代なのか。
それなら、蕾だっていつも通りにさせてもらう。



「千代ちゃんがしないなら、私からしてもいいわよね?」


「あの、蕾ちゃん、言っている意味が―――」


「仕方がないから、攻め方っていうのを教えてあげるわ。仕方がないからね」


いつも以上の笑顔でそう言い放つが、千代は怯えてふるふると首を振っていた。


「つ、蕾ちゃん、目が笑っていません」



「気のせいだってば」



ただ甘えたいだけだったのに蕾に大いなる勘違いをされて、物凄い目にあわされた千代なのであった。



END



……全然攻めじゃない(;д;`;)
CPの逆転は難しいですね。





スポンサーサイト
別窓 | ss | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

<<【愛情の裏返し】 | 白昼夢の出来事 | もっこもこのもっふもふにされたい>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL


FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 白昼夢の出来事 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。